この時期になると
「週刊ベースボール」誌の
選手名鑑号を買うのが恒例になっています。
プロ野球選手の選手名鑑はほかにも
いろんな種類がありますが、
私は・・・というより、うちでは、
30年以上、ずっと、これです。
昔は、父が買ってきたのを
私が見ていましたが、
最近は、逆になっています・・・。
「週刊ベースボール」誌の
選手名鑑号を買うのが恒例になっています。
プロ野球選手の選手名鑑はほかにも
いろんな種類がありますが、
私は・・・というより、うちでは、
30年以上、ずっと、これです。
昔は、父が買ってきたのを
私が見ていましたが、
最近は、逆になっています・・・。
1994年秋の
ウィーン国立歌劇場の来日公演。
私は迷わず
アバド指揮の『ボリス・ゴドゥノフ』に行きたい、
と思い、実際、行ってきた。
十数年後、その話を聞いたある人から
「そのときどうして、
クライバー指揮の『ばらの騎士』に行こう、
としなかったのですか」
という意味のことを言われた。
「世間一般の評判」と
「自分の好きな指揮者」と、
どっちを優先するか、となれば、
私は当然、後者だ。
それだけのことなのだが。
私はこのタイトルの記事の(2)に、
以下のようなことを書いていた。
>「自分のひいきの選手や演奏者が批判されること」と
>「彼らをひいきにしている自分が批判されること」とは、
>当然ながら全く別の話である。
ただ、この2つが混同されることがよくあるのだとすれば、
それは、
「○○のような素晴らしい演奏家のファンである私も、素晴らしい」
「××のようなつまらない演奏家のファンは、つまらない連中だ」
というような錯覚をしている人が少なくない、ということに
なるのかも知れない、とも思った。
まあ、良し悪しは別にして、
「ファン」とはそういうものなのだろうけど。
「楽器が弾けない」
「楽譜が読めない」
「主にレコード・CDしか聴かない
(演奏会に行く機会が少ない)」
が、
クラオタとしての私の3大コンプレックス(笑)だが、
上の二つに関しては、今のところ、
誰かから直接、批判的な指摘を受けたことはないし、
言われたとしても事実そうなのだから、仕方がない。
一番下については、
何度か指摘を受けたことがあったような気がするが、
あくまで私がそう感じた、ということであって、
そう言った人にとっては別の意図があったのかもしれない、
とも、今にして思う。
ともあれ、
先月中旬に、ある演奏会に行こうと思っていたのだが、
あるCDを買うほうを優先したために、結局行かなかった、
ということがあった。
改めていうまでもないが、
演奏会に行くにしてもCDを買うにしても
「自分が」聴きに行きたい・買いたい、と思うことが
第一だ、ということだけは間違いない。
上記の例の場合「このCDを、今、買って聴きたい」という
気持ちのほうが上回っていたのだから、
(演奏会のチケットの3倍以上の値段ではあったが)
そのCDを買って、正解だったのだと思う・・・。
●久保利明棋王(0勝1敗)-○佐藤康光九段(1勝0敗)
実は今日だと思っていました。
昨日だったのですね。
棋譜を並べてみるぶんには
面白い将棋でした。
「タイトル保持者がA級順位戦にいない」というのは
最近の流行?なので、
佐藤九段にはがんばってほしいと思っています。
「名曲」と言われている曲が、
「名盤」と言われているレコードやCDが、
自分にとっては、正直、ピンと来なかった、
というような体験をした人は
決して少なくないと思う。
逆に、
一般的には全く評価されていないけれども
自分にとっては「名曲・名演」、
という場合もある。
でも、少なくとも私は、
そういうときでも結局は、
「この曲・このCDのこと、ほかに褒めている人は
いないのかな・・・」と探してしまうことが多いし、
実際にそういう人や意見を見つければ、
素直?に、うれしくも思うわけである・・・。
最初に「クラシック音楽」に関心を持ち始めたころ、
熱心に聴いていたのはベートーヴェンの交響曲だった。
でも「交響曲」以外のベートーヴェンの作品を聴いてみよう、
という気になる前に、
私の関心は速やかにマーラーに移った。
ともあれ、
かつての私は「交響曲」を少し聴いただけで、
「ベートーヴェン」のすべてをわかったかのような
気持ちになっていたことがあったが、
それはいかがなものだったか、と今にして思うこともある。
しかし、だからといって作品110のピアノ・ソナタを聴いたり、
作品132の弦楽四重奏曲を聴いたりしたからといって、
これこそベートーヴェンの真髄だ!などというのも、
すごく軽薄なようにも思う。
誰のどんな曲にもそれなりの魅力があるのだから、
それをしっかり聴けばいいのだし、
・・・聴いた自分の、一種の虚栄心を満たすために、
その曲や演奏・録音があるのでは決してないのだし。
特定の演奏者の演奏・録音や、
一部の作曲家の作品を主に聴く、ということは、
一般的に「名曲」「傑作」と目されている曲でも、
私はそのレコードやCDを全く買ったことがない、
という例が多い現実につながっている。
もちろん、だからといってそれは
威張ることではないし、卑屈になることでもない。
単に私がそういう聴き方をしているというだけだ。
・・・が、周知?のように、私は実はGファンなので、
山形県内でのイースタンのE主催試合でも、
やはり、一番楽しみなのは、
対G戦だとは正直に言っておきます。
6月末の天童での土日のデーゲームは
都合がつくかどうかちょっと厳しいかも、とか、
9月20日~21日のタカスタでのナイターは、
たぶん、寒いだろうな、とか、
いろいろ考えたりはするのですが、
4試合中、2試合は見に行きたいです・・・。
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