26 June 2017

6月26日

当然のことながら
新譜は少なくなっていますが。

20170626a_2


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20 January 2017

1月20日

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20 January 2016

1月20日

20160120


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26 June 2015

6月26日


発売されたのは、たぶん、先月なのですが、
なぜか、すぐに注文したり買ったりする気にならず、

今日届いたので聴いているうちに、

その、今日が、6月26日であることに気づいて。

20150626


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20 January 2015

1月20日

20150120


約34年前の今頃に、
私が最初に聴いた、この指揮者による演奏のレコードです。
(MG8243~44)

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31 December 2014

繰り返しますが

今年は公私ともにいろいろとあった年ですが、
個人的には、

20141231a

そういう年でした。

それではみなさんよいお年を。

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07 December 2014

1933-2014(4)

もしアバドが、
ベルリンフィル時代の評価をその後も払拭できないままだったならば、
彼の訃報を聞いたときには
「シモン」よりも先に「ボリス」のほうを思い出していたかも知れません。

でも現実には、ベルリンフィルの音楽監督をやめてから亡くなるまでの約10年間は、
この指揮者の最も「しあわせな」時期になった、と思います。
演奏(というか録音)の内容は70年代後半から90年代初頭にかけての、
若々しくて元気で世界の様々な名門楽団を指揮しまくっていた本当の
「全盛期」のほうがよかったかも知れません。

しかし繰り返しますが
「しあわせ」だったのは、圧倒的に、晩年の10年間です。

本家サイトの「LIVE「with ABBADO」のほうは
今月から少しずつ追加していますが、
このブログでは・・・
今後、ありきたりな記事を書いていくかも知れません。

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06 December 2014

1933-2014(3)

シモン・ボッカネグラとは別に、
「指揮者の経歴を連想せざるを得ない」
もうひとつの作品、というか役柄は、ボリス・ゴドゥノフでした。

個人的には真摯に政治に取り組もうとしたはずの「皇帝」が、
その正統性・正当性について様々な疑惑や反発を受け、
かつては(表向きは)皇帝ボリスを歓迎していたはずの多くの人が、
今ではより若い帝位継承者を支持し、ボリスをつぶそうとしている・・・。

BP音楽監督時代の、特に、1998年ころまでのアバドは、
そんなふうにも見えました。
(明らかに、ファンの身びいきですけど。)

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05 December 2014

1933-2014(2)

フィエスコ「ジェノヴァの市民諸君、ガブリエレ・アドルノを新しい総督として認めてくれないか?」

市民たち「いや、ボッカネグラでなければだめだ!」

フィエスコ「・・・彼は亡くなったのだ。彼のために祈ってくれ・・・。」


周知のように「シモン・ボッカネグラ」はアバドが得意にしていた演目のひとつですが、
主人公シモンが、権力欲に基づいて高い地位を得たわけではない、という設定が「積極的な働きかけをしていたわけではないのに、突然、BPの音楽監督に選出された」というこの指揮者の経歴にかぶるところがあるように感じていました。

そんな私にとっては、アバドの訃報を知ったときに真っ先に連想したのが、「シモン」での主人公の死とそれに続く場面だった、というのは、偶然ではない、というよりも必然でした。

そして、
それから少したって、運営・経営が苦しくなり、アバド逝去の直前に活動停止の表明を余儀なくされていたオーケストラ・モーツァルト・ボローニャの演奏会を、リッカルド・ムーティが指揮することになった、というニュースを知ったとき、それが「シモンが死の直前に宿敵フィエスコと和解し、シモンの死を市民に告げたのがフィエスコだった」という話とかぶって、また、なんとも言えない気持ちになったものでした。

(その演奏会が実際どうなったのか、の詳細は未確認なのですが。)

この項、続く予定です。

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04 December 2014

1933-2014(1)

私がクラウディオ・アバド氏の訃報に接したのは、
今年の1月20日(月)の19時ころでした。

ヤフーのトップニュースに
「イタリア人指揮者 アバド氏死去」という意味の見出しが載っていたのをみたときは、
ショックだったのですが、正直「ああ、やはり・・・」という思いも少なからずありました。
2013年秋の来日公演は体調不良を理由に中止になっていたし、
その後、オーケストラ・モーツァルト・ボローニャの公式サイトを見ていても、
彼が復帰したような様子はうかがえなかったので、
状態は、かなり、良くないのではないか、とも思っていたのです。

とにかく、実際にそういう知らせを聞いて、
すぐに、あのCDを聴こうとかあのDVDを見てみよう、という気にはなれないでいました。

ただ、訃報に接したあとに、真っ先に私の頭の中に浮かんだ彼の演奏・録音は、
マーラーでもベートーヴェンでもモーツァルトでもブラームスでもブルックナーでも、
メンデルスゾーンでもラベルでもベルクでもノーノでもなく、

ヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」のラストシーンでした。

(この項続く)

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